子どもの笑顔が育ちまち。大田笑市 栃木県大田原市

大田笑市ムービー

カフェ篇

大田原 夏の風物詩「黒羽観光やな」

hikari no café蜂巣小珈琲店ってどんなところ?

ノスタルジーとモダンが交錯する廃校カフェ

廃校になった校舎や古民家をリノベーションし、新たな施設へと生まれ変わらせる取り組みは、今や全国各地で活発になっています。ここ大田原でも、2013年に廃校となった小学校を魅力的に蘇らせた素敵なカフェを見つけました。
アンティークな黒板、実際に使われていたオルガンや机、あえて時を止めたままの古時計、一方で本格的な新型エスプレッソマシーンや、シックなキッチンカウンター・・・当時の学校名を店名に残した「hikari no café蜂巣小珈琲店」は、在りし日の学び舎を感じさせるノスタルジックな雰囲気とセンスの良いインテリアで飾られたモダンな雰囲気が、さりげなくミックスしている上質空間です。当時の廊下や教室をそのまま生かした併設のギャラリーでは、県内の芸術家のアート作品を楽しめるだけでなく、卒業生たちが残した思い出の写真や品々も展示されています。また広々とした校庭も、子どもたちを招いた星空学校や地域の運動会のために無償で提供するなど、カフェ好きな観光客だけでなく地元の人にも深く愛されている憩いのスポットです。
お土産に人気なのは、スコーンやクッキーなどの手作り焼き菓子。そして地場食材をふんだんに使ったランチはいつも完売するほど大好評なのだとか。決してアクセスしやすい立地ではありませんが、穏やかな景色、おしゃれな内装、美味しい食事と珈琲など、様々な理由からSNSでも話題になり、県外からも多くのお客さんが訪れています。

おすすめポイント

注目される町の活性化と福祉支援の両立

「hikari no café蜂巣小珈琲店」は、地域の活性化だけではなく、障がい者の就労支援という大切な役割も担っています。印象的だったのは、カフェで働く方々の笑顔。一生懸命働く姿は、障がいなど関係なくみんな仲良しでそれぞれが仕事に誇りを持っています。CMに出演して頂いた店員の高野さんと室井さんにこのお店について尋ねると、「自分らしさを出せるところ」「安心できる場所」と答えてくれました。
日だまりの中、施設長の川上さんは優しく微笑みながら語ります。「学校って人を育てる場所でしょう。今はカフェに姿を変えたけど、その思いは引き継いで、福祉支援としてこの店で色々な人を育てていきたいんです」
その言葉の通り、ここは支援の場所ではありますが、接客も料理も妥協はせずに全て本物にこだわるのがお店のモットーです。日本で12台目に導入されたという本格マシンで煎れる香り高い珈琲、地場食材が引き立つ絶品ランチ、そして何よりもスタッフの皆さんの素敵な笑顔と真心で、「また訪れたい!」と思わせる、忘れられないカフェとなりました。

ロケ地情報

hikari no cafe’
蜂巣小珈琲店

〒324-0244
栃木県大田原市蜂巣295

TEL:0287-54-2255

CM撮影レポ

名物スコーンが
でっかくなっちゃった!?

穏やかな木漏れ日が差す店内で、お父さんが食べようとしている隙を見て男の子が横取りするのは、「hikari no café蜂巣小珈琲店」の人気スイーツ、スコーンの特大バージョン!あまりにも本物そっくりな特大スコーンに、エキストラ出演で緊張していた店員さんも「子どもが持つのに重くないのかな?」とこっそり心配していたそう。遠近法を使ったユニークな演出に注目の作品です。
撮影終了後には、お店からのご厚意で珈琲と手作りシフォンケーキの差し入れを頂きました。しばしの間、撮影クルーも仕事を忘れ景色を楽しみながらほっと一息。お礼にこちらからは撮影で使った特大スコーンをプレゼント。これには店員さんたちも「お店に飾ります」と喜んでくれました。気になる特大スコーンの重さは、ぜひお店で実際に手に取って確かめてみてくださいね。

 でっか〜〜い!

オオタワラ人に聞きました

皆さんには店内のお気に入りエリアに
立って頂きお話を伺いました

大田原ってどんなとこ?

「安心、安全」
治安はもちろんですが、人と人との連携がしっかりしているという安心感がありますね。(hikari no café蜂巣小珈琲店 施設長 川上さん)

「みんなでワイワイできるイベントがいっぱい」
大田原はお祭りも多く賑やかな町なので、みんなが集まれる場所だと思います。(エキストラ 室井さん)

大田原のどこが好き?

「人、そして田園風景」
人も自然も豊かな町です。水が入った田んぼに星が映し出される光景は、言葉にできないほど美しいです。(hikari no café蜂巣小珈琲店 施設長 川上さん)

「ここです!」
お客さまに「カプチーノの絵がカワイイ」と言われると、私も嬉しくなっちゃう。珈琲を運ぶときの香りが大好きです。(エキストラ 高野さん)

オオタワラ人ってどんなヒト?

「優しい、素朴、温かい」
大田原で生まれ育った私は、ここに住む人たちが本当に大好きです。この店でもっと地域を、大田原の人を盛り上げたい。(hikari no café蜂巣小珈琲店 施設長 川上さん)

「絆が強い」
アットホームな町だから、私もお友だちがいっぱい。新しい仲間が引っ越してくるのを楽しみにしています。(エキストラ 高野さん)

マップ

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