子どもの笑顔が育ちまち。大田笑市 栃木県大田原市

大田笑市ムービー

図書館 篇

全ては大田原の人々のために「トコトコ大田原」

「トコトコ大田原」ってどんなところ?

「ないと困る!」大田原の生活必需スポット

「トコトコ行ってくるね」「トコトコで待ってるよ」大田原の人々が口にする何ともほのぼのとした合言葉は、2013年にオープンした大型複合施設「トコトコ大田原」を意味しています。「とことこ歩いていける魅力的なところ」というコンセプトの通り、どんな人でも気軽に居心地良く集える場所として、今ではこの町の生活必需スポットとなりました。
1階から4階には、新鮮な大田原産の食材をバラエティ豊かに揃える野菜直売所や、親子で過ごせるコミュニティ施設、豊富な蔵書数を誇る図書館などの施設が勢揃い。さらに、駄菓子屋や古民家風カフェが連なるクラシカルな風情の「あらまち蔵屋敷」を隣接するなど、地域の人々のために多種多様なサービスを提供しています。
「子どもを遊ばせている間に美容院に行ったり薬局に寄ったり」と語るのは、お買い物中のお母さん。高校生の二人組は「家よりもここの方が集中できるから受験の頃は毎日通っていた」と今日も仲良く図書館で勉強中です。年齢や目的は様々ですが、皆さん共通しているのは「頻繁に通っている」「ないと困る」という意見。どうやら大田原の生活をより快適にするヒントが沢山詰まった場所のようです。

おすすめポイント

親子が遊び、学び、絆を深める「子ども未来館」

「トコトコ大田原」の2階と3階にある「子ども未来館」は、かねてより子育て支援事業に力を入れている大田原市が開設した“100%子どもと親のため”の体験施設です。色とりどりの遊具がズラリと並んだ「わくわくらんど」、お肉屋さんごっこや魚屋さんごっこを数え切れないおもちゃで楽しめる「キッズタウン」は、子どもにとってまさに夢の世界!他にも、地場食材を取り入れた食育教室も開かれる「親子ふれあいキッチン」や、休憩がてらに家族でゆっくり語らえる「ふれあい広場」などなど、その充実ぶりは目を見張ります。
「安全の確保は徹底しています。しかし、子どもだけの輪の中で秩序や自主性を学べるように、様子を見守りながらある程度自由に遊べる環境を目指しています」と語るのは、館長の植木さん。ビルの中とは思えないほど開放的な空間も「普段家で大人しくしなさいと言われる子どもたちが大声を出して自由に楽しめるように」との思いで、高い天井と良好な日当たりにこだわったそう。また「子ども未来館」は、一時保育センターや気軽に子育て相談ができる広場など、お父さんお母さんがストレス解消や息抜きできる場所にもなっています。「大田原は絆が強い町。親御さんが孤独や閉塞感を抱えないように、地域全体で子育てをサポートしていきます」

ロケ地情報

トコトコ大田原

〒324-0056
栃木県大田原市中央
1-3-15

TEL:0287-47-7370

CM撮影レポ

絵本にダイブして
那須与一に大変身!?

「れきし」と書かれた絵本を真剣に読む男の子。突然絵本を残して姿を消してしまいます。慌てふためくお父さんの目の前に再び現れたのは、大田原の英雄、那須与一!?
“本の世界にのめり込む”誰もが経験したことのあるこの感覚を、大胆に映像化した「図書館篇」は、「トコトコ大田原」4階にある大田原図書館で撮影されました。全9カ所を巡るCM撮影のラストを飾った本作、大田原の子どもたちには主人公の背後で本を読んでいるエキストラとして、閉館時間後も撮影に協力して頂きました。そして男の子がダイブした絵本をバサバサと振る大役を務めて下さったのは、司書の栗川さん。来年の春、お母さんになる栗川さんは「子どもが生まれたら、図書館のおはなし会に家族三人で参加したい」と笑顔で話してくれました。児童書コーナーが大変充実している大田原図書館ですが、お年寄りのために文字が大きい「大活字本」も豊富に取りそろえています。「トコトコ大田原」が老若男女に親しまれる理由は、ここ図書館にも沢山あるようです。

 この本
 面白そう!

オオタワラ人に聞きました

「トコトコ」に勤めるお二人
なるほど!な答えが連発です

大田原ってどんなとこ?

「古代から人が住む土地」
大田原は縄文時代から人が住み続けている地域。1万年も続いた縄文時代のDNAを受け継いでいるからでしょうか、争いごとを嫌い助け合いの精神が今なお息づいています。(子ども未来館館長 植木さん)

「素朴でのんびり」
自然が豊かで町も人ものんびりしていると思います。(エキストラ 栗川さん)

大田原のどこが好き?

「“食べ物は命あるもの”を実感できる」
米、水、野菜、果物・・・全て防腐剤着色剤なしの新鮮食材が手に入ります。自分が呼吸している場所で育ったものを美味しく食べられるのは何よりもの贅沢ですね。(子ども未来館館長 植木さん)

「湯津上(ゆづかみ)ののどかな風景」
たまに出張で赴く湯津上の図書館の裏には、何頭もの牛がいるんですよ!初めは驚きましたが、今では出張のたびに窓から牛を眺めて癒やされています。(エキストラ 栗川さん)

オオタワラ人ってどんなヒト?

「一見とっつきにくい、けどしばらくすると・・・?」
シャイな人が多いので、最初はとっつきにくいと感じるかも。でも本当は情が厚くて、人に親切をするのが大好き。スローペースかもしれませんが、仲良くなったら「結(ゆい)」の精神でばっちり助け合います。(子ども未来館館長 植木さん)

マップ

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