子どもの笑顔が育ちまち。大田笑市 栃木県大田原市

大田笑市ムービー

小学校で 篇

大調査!オオタワラの子育て事情は?

CM撮影レポ

大田原市の新定番!?「オオタワラッター体操」

「小学校で」篇の撮影は、黒羽地区の旧寒井小学校で行われました。現在は多目的運動場や指定避難場所として管理されているグラウンドも、この日はエキストラで出演してくれた大田原の子どもたちの笑い声で賑やかに。学び舎として現役だった頃をほっこり思い出す一日となりました。まさに撮影日和といった雲一つない秋晴れの下、登場したのはトランポリン!CMのために作られた「オオタワラッター体操ソング」に合わせて、くるくるリズミカルに飛ぶ出演者の姿に、大歓声を上げる大田原の子どもたち。負けじと全員で「オオタワラッター♪オオタワラッター♪」と体操をしますが、初めて聴くメロディーになかなか揃わず、撮影もテイク15、16・・・と大苦戦。そんな中でも子どもたちは笑顔を絶やさず最後まで頑張ってくれました。ようやく撮影も終了し、疲れてすぐに帰宅…となるかと思いきや、グラウンドの片隅でわいわいと野球を始める少年たちの姿が。笑顔いっぱい元気いっぱいのオオタワラっ子たちのおかげで、作品も素敵な仕上がりになりました。

大田原の子育て環境①

市長も太鼓判「子育ての町、大田原」

映像の中で子どもたちのオオタワラッター体操をにこやかに眺める黒いスーツの男性。休憩中、子どもの「ハラ減っちゃった~」という声に「そうだよねぇ、お腹すいたよね」と優しく相槌を打つ姿は、さすが校長先生…ではなく、なんと大田原の津久井市長!大田原のPRのためにと、出演を快諾して頂きました。市のPRムービーをスマホ動画で制作する、という珍しい試みにも、「今や誰もが持っているものだから親近感がある」と大満足。「市役所職員の中で、自分が最初にスマホを持ったんですよ。たぶん!」と茶目っ気たっぷりに語る市長だからこそ、こうしたユニークなCMが実現したのかもしれません。
撮影現場で元気いっぱいのオオタワラっ子たちを目にして、市長は語ります。「大田原は教育にとても力を入れている市です。それは学校教育の範囲にとどまらず、子育て環境全体をサポートするということ。例えば小中学校の給食費全額免除やワクチン接種の助成制度など、親の負担を市が支援することで、お子さんだけでなくお父さんお母さんも豊かに過ごせる町づくりを目指しています」

ロケ地情報

旧寒井小学校

〒324-246
栃木県大田原市寒井
244-35

大田原の子育て環境②

子どもが育つときに必要なもの、それは“空間"

「大田原は子育てがしやすいですね」と答えてくれたのは、ご家族でエキストラ出演をしてくれた本井傳さんファミリー。それは行政のサポートだけでなく、地域の関係性でも実感しているそうで「息子が近くの公民館でおじいさんに将棋を教わったり、子ども同士が自由に家を行き来したり」と深いご近所づきあいもあるとか。けれども「親しいママ友でも踏み込みすぎず、プライベートは尊重しあう」という程よい距離感も守っているのが、大田原の人がよく言う「都会すぎず田舎すぎず」の魅力なのかもしれません。
なぜ大田原は子育てがしやすいのでしょうか?
「子どもが育つときに必要なものは“空間"です」市長は答えます。「大田原はワンパターンなライフスタイルを押しつけるのではなく、一人ひとりが自分らしい愛を育み、互いを尊重することを大切にしています。ぜひ大田原の広い空間で、色々な人に巡り会い、あなたらしい幸せの方程式を見つけてほしいですね」

オオタワラ人に聞きました

長時間の撮影後にも笑顔で真剣に答えてくれた皆さん、
それぞれの大田原愛が伝わります

大田原ってどんなとこ?

「チャレンジできる場所」
愛や知恵・・・一人ひとりが模索する“幸せのカタチ"にチャレンジしてほしい場所です。(大田原市 津久井市長)

「家族で動きやすい町」
車社会なので、5人家族でも気軽に出かけられます。(エキストラ 本井傳さん)

大田原のどこが好き?

「長く強い絆」
例えば子どもが学校を卒業した後も親同士が変わらず飲み友達を続けているなど、子どもだけでなく大人も絆やご縁を大切にしていますね。(大田原市 津久井市長)

「お祭りやイベントが多い」
ちょうどこの日も年に一度の天狗王国祭り。年間を通して子どもも大人も楽しめる行事が沢山あるのは、お祭り好きの我が家には嬉しいポイントです。(エキストラ 本井傳さん)

オオタワラ人ってどんなヒト?

「真面目で実直。でもちょっとアピールがヘタ」
だからこそ大田原を大々的にPRするこの取り組みは私たちにとっても冒険。ダメ出しでも良いので率直な感想をお待ちしています。(大田原市 津久井市長)

「心強い」
お隣さんに子どもを預けることもあり、地域全体で子どもを見守ってくれていると感じます。(エキストラ 本井傳さん)

オオタ
ワラッター♪
オオタ
ワラッター♪

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