子どもの笑顔が育ちまち。大田笑市 栃木県大田原市

大田笑市ムービー

水族館篇

日本最大級!川の水族館「栃木県なかがわ水遊園」

なかがわ水遊園ってどんなところ?

オオタワラ人なら一度は必ず訪れる人気スポット

学校の遠足で行くなら?家族サービスに絶好の行楽地は?ロマンチックなデートスポットは?大田原の人々に問いかけると、老若男女、決まって「水遊園!」と答えが返ってきます。関東一の清流と謳われる那珂川のほとりに広がる「なかがわ水遊園」は、県内唯一の水族館であり、日本最大級の淡水魚の水族館として、大田原の大人気レジャー施設です。
「栃木県には海がありません。でもその代わりに素晴らしい河川がいくつも流れています。水遊園は、そんな河川に生きる魚を地域の子供たちに楽しみながら学んでもらえる場所なんです」そう答えるのは、水遊園の広報を担当されている前田さん。大田原のみならず県外からのリピーターも多い理由の一つは、そのユニークな展示のストーリー性。那珂川が育む豊かな自然と多種多様な淡水魚が泳ぐ「那珂川ゾーン」から展示は始まり、世界の川の代表格、アマゾン川を再現した「世界の川ゾーン」に続きます。圧巻の360度トンネルで魅せる大河の世界に息を飲みながら歩みを進めると、そこに広がるのは、色鮮やかで個性的な魚が泳ぐ「あこがれの海ゾーン」。親しみある地元の川から世界の大河へ、それはやがて美しい海へと続く…地球が描く壮大な神秘を、この水遊園では自分の足で、目で、心で体感することができます。

おすすめポイント

日本でここだけ!泳ぐカピバラ

水遊園の建物の中でもひと際目を引く最上階のクリスタルドーム。熱帯アマゾンをイメージして冬でも暖かいドームでは、水遊園の目玉スポット「360度チューブ型トンネル水槽」を上から見下ろすことができます。降りそそぐ陽光にキラキラ反射しながら悠々と泳ぐアマゾンの魚たちを覗いていると、思わず「えっ!?」と声を上げてしまう驚きの光景が。ピラニアや巨大魚ピラルクーに混じってのんびり泳いでいるのは、なんとあの“カピバラ"!
彼の名前は、茶々丸くん。2013年になかがわ水遊園の仲間になりました。アマゾンの魚と一緒に泳ぐカピバラを観ることができるのは、日本でもここなかがわ水遊園だけだそうで、訪れる人からも、一緒に住む魚たちからも、とても人気者な茶々丸くんです。

ロケ地情報

栃木県なかがわ水遊園

〒324-0404
栃木県大田原市佐良土2686

TEL:0287-98-3055

CM撮影レポ

アマゾン魚が水槽を飛び出す!?

大田原の名物スポット全9か所を巡るCM撮影のトップバッターとして選ばれた、なかがわ水遊園。アマゾンの魚がダイナミックに泳ぐ360度トンネルの中で撮影は行われました。主人公の男の子がトンネルから魚を取り出すびっくりシーンでは、実際に水遊園の住民、シルバーアロワナさんに協力してもらいました。ピチピチと元気よく跳ねるシルバーアロワナさんに、出演者も撮影クルーも「おおっ!」とどよめく一幕が。
撮影には、大田原に住む2組のファミリーも参加。子供たちは初めてのCM撮影に緊張している?と思いきや、慣れ親しんだ水遊園ということもあってか、「カット!」の声がかかるたび、トンネルに手を伸ばしてピラルクーに挨拶したり、足元を泳ぐ魚の群れと追いかけっこをしたりと、終始リラックスした様子で和やかに大役を務めていただきました。

アマゾン魚が
いっぱい♪

オオタワラ人に聞きました

まさかの答えがかぶる奇跡!年齢性別違っても、
この町を愛する人はみんな素敵な笑顔です

大田原ってどんなとこ?

「住みやすいまち」
のーんびりもしているけれど、お店がない!というわけでもない、暮らしやすい場所です。 (なかがわ水遊園広報 前田さん)

「子育てサポートが心強い」
子供が生まれてすぐに保健師さんが家庭訪問に来てくれるなど、大田原市の子育てに対する「手助け」がしっかりしているなと感じます。(エキストラ 佐藤さん)

大田原のどこが好き?

「ちょうどいいところ」
“中途半端"ということではないですよ! 自然も町も、行きたい場所を自由に選べる、生きていくうえで無理なく自分らしくいられる、そんなところが好きです。 (なかがわ水遊園広報 前田さん)

「ちょうどいいところ」
都会ではないけど、田舎ともまたちょっと違う…言葉では表しづらいけど、どちらの魅力も持っているところが心地いいと思っています。 (エキストラ 佐藤さん)

オオタワラ人ってどんなヒト?

「のんびり、おだやか」
市外の人によく言われるのは、オオタワラ人は「のんびり、おだやか」。確かにゆったり温厚な人が多いかも。くうえで無理なく自分らしくいられる、そんなところが好きです。 (なかがわ水遊園広報 前田さん)

「大人も子供ものびのびと」
昔、東京にいたことがあります。便利だけど時々感じていた息苦しさ。大田原に戻ってきてからは、子供も大人ものびのびと落ち着いて暮らすことができていますね。(エキストラ 佐藤さん)

マップ

トップへ戻る