子どもの笑顔が育ちまち。大田笑市 栃木県大田原市

大田笑市ムービー

とうがらしギョーザ 篇

トリコになる人続出!大田原の名産「とうがらし」

オススメとうがらし料理

とうがらし料理と言えばココ!中華料理店「応竜」

大田原を語る上で欠かせない特産物と言えば「とうがらし」。今や日本で作られる一味や七味のとうがらしのほとんどが、大田原で誕生した品種「栃木三鷹」だと言われています。「とうがらしの郷」として、町を挙げて多彩なとうがらし商品を開発している大田原の中でも、「栃木三鷹」を使ったメニューで全国にファンを持っているのが、中華料理店「応竜」の激辛とうがらし料理です。辛さを選べる嬉しいサービスつきで、マイルドな「1辛」からなんと「30辛」まであるとか!あくまでもとうがらしの美味しさを味わってほしいからふざけ半分の人には出しません、と宣言するご主人ですが「でも作るとき俺は試食しないけどね」との呟きにみんな大笑い。今回は応竜ファンに一番人気だという「3辛」に挑戦してみました。名物メニューのとうがらし焼餃子を筆頭に、とうがらしラーメン、石焼きほっと炒飯、麻婆豆腐、どれもボリューム満点で、しかもほんのり赤い・・・。栃木三鷹の魅力はなんと言っても辛味の強さと香りの良さ。口に入れる度に「辛い!」「うまい!」「でも辛い!」と大騒ぎしながらあっという間に完食です。「一度使うともう他のとうがらしは使えないね」というご主人の言葉にも納得のトリコになる美味しさでした。

とうがらしに関する取り組み

オオタワラとトウガラシのHOTな関係

今や自他共に認める「とうがらしの郷 大田原」ですが、とうがらしの魅力はまだ伝えきれていない・・・そう熱弁するのは、大田原の地にとうがらし産業をもたらし、名品「栃木三鷹」を生み出した吉岡食品工業の三代目社長、吉岡さん。
吉岡さんが会長を務める「大田原とうがらしの郷づくり推進協議会」は、地域の子どもたちにもその魅力を知ってほしいとの思いから、学校でラー油や一味を作る体験教室を実施しています。また日本全国の辛いモノ好きが集まる「とうがらしフェスタ」の開催や、近年では保温効能やオブジェとしての価値など、食材だけでないとうがらしの魅力を発信する活動にも取り組んでいます。「皮、種、葉、へた、根っこですらも。とうがらしの全てを活用する方法をこれからも模索していきます」
ちなみに吉岡さん、驚くことにどんな料理にでも「丸々一本の乾燥とうがらし」を入れて食べるのだとか!「この食べ方の名前は通称“とうがらし一本勝負"。粉末のものを入れると全部辛味になってしまうけど、これだと辛さのメリハリが効いて、とうがらしの味がより立体化するでしょう?」
並々ならぬとうがらし愛!大田原の人々の愛と情熱がぎゅっと詰まった“とうがらし一本勝負"ぜひお試しあれ。

ロケ地情報

中華料理店「応竜」

〒324-0052
栃木県大田原市城山
2-2-12

TEL:0120-212-801

CM撮影レポ

思わずどよめく
「炎を飲み込むお客さん」

大田原のとうがらしをPRするべく撮影場所に選ばれたのは、とうがらしメニューで人気の中華料理店「応竜」。目玉商品「とうがらしギョーザ」がこのCMのキーアイテムです。とうがらしギョーザのあまりの辛さに炎を噴いてしまう男の子。この炎はもちろんあとから合成したCGですが・・・その炎をお箸でヒョイとつまみ、ゆっくり飲み込む隣のお客さん!これはCG一切ナシの本物映像!衝撃的な光景にカットの声が掛かった瞬間、応竜の従業員、エキストラで出演されていた大田原の皆さん、そして撮影クルーまでもが「おおお!」とどよめく一幕。大田原産とうがらしの「うま辛さ」をこれ以上なく明快に伝えるコマーシャルとなりました。

ファイヤー!
ファイヤー!

オオタワラ人に聞きました

生まれも育ちも生粋のオオタワラ人だからこそ
伝えたいことがあります

大田原ってどんなとこ?

「実は歴史深いまち」
とうがらしや鮎といった名産物以外にも、大田原は豊かな歴史にも恵まれた土地です。この町にお祭りがたくさんあるのも、かつて城下町として賑わっていことが由縁の一つです。今後はそういう魅力ももっと発信していきたいね。(「応竜」ご主人 田代さん)

大田原のどこが好き?

「野菜と米がうまい!!」
昔色々な土地で修業をしたあと、地元に帰ってきてまず思ったのがこれだな。店で出す野菜も基本的に地場野菜を仕入れています。(お昼に食べたトマトも美味しかったです!とのこちらの言葉に)でしょ?地元だからこそ食べられる新鮮な味ですよ。(「応竜」ご主人 田代さん)

オオタワラ人ってどんなヒト?

「のんびり慎重」
厳しい言い方をすれば「後出しじゃんけん」タイプなのかも。とうがらしの郷づくりプロジェクトが発足した当初も慎重な人が結構いたしね。だからこそ移住したい人の行動力は歓迎です。100年前から住んでいようが、新しく移り住もうが、オオタワラ人なのはみんな一緒。新しい風をぜひ吹き込んでもらいたい。(「応竜」ご主人 田代さん)

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